ファジャールの礼拝後の祈り(ドゥアー)と賛美

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ファジャールの礼拝後の祈り(ドゥアー)と賛美

-         礼拝後、日の出まで(朝に座る事―ドゥーハ)マスジッドに居ることが推奨されています。(女性の場合は、彼女の礼拝の場所に居ることが勧められています。)この種の崇拝行為の報酬は完全なハッジ(巡礼)とウムラ(小巡礼)に等しいです。こういった時間に次の章を思い出し、クルアーン読誦をすることが推奨されています。「太陽が(中天を過ぎ)傾く時から夜のとばりが降りるまで、礼拝の務めを守り、また暁には礼拝をしなさい。本当に暁の礼拝には立会人がいる。」 夜の旅章78節

 

-         朝のドゥアーを唱え、ドゥーハの礼拝を行う。(日の出の20分後)最低2ラクアットで、その後2ラクアットを好きなだけ行う事ができます。

 

 

仕事に向かう

-         仕事へ向かう時、あなたは崇拝状態であるとみなします。それゆえに全能のアッラーの報酬を請い、仕事の期間の間も高い報酬を得ることができるでしょう。(仕事へ向かう間の時間を利用して、アッラーの許しを請い、クルアーンを聞いたりドゥアーを捧げることができます。)アッラーを怖れなさい。あなたの舌を守り、手足が禁じられた事をしないようにしなさい。仕事中に時間が空いた場合、クルアーンを読む時間としなさい。

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